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ずーっと書きたいと思っているもの。
設定とか、書きたいという気持ちを忘れないためにちょっと語ろうかと。

現代っぽいけど、たぶん別世界パラレル(?)

そうでなければこの設定じたいオカシイ。
栗鼠は頭がオカシイ、それはいつものこと。
ネタは…たしか1年前くらいのチャットだったと思う。
bさんと盛り上がってた記憶があるけど、記憶違いかもしれない(爆)

そんな小ネタを続きで語ってみます。


オフ本の締め切りとか済んだら、桃乳終わらせて、くらげマンちびちび書きつつこれ連載するつもりなのだす(野望)



【いつか書きたい小説】


*現代パラレル、刑事物


セイルーンシティで、検挙率ナンバー1のリナ=インバース。
しかし、始末書の枚数もナンバー1という、なかなか厄介な女刑事。
彼女の相棒ゼルガディス、このたび昇進につき現場を離れデスクワーク専門になる。

一部噂では、相棒のリナに愛想をつかし「俺はもうコイツの面倒はみきれん」とか言ったとか言わないとか。

新たに相棒に任命されるルーク。
こちらも何かとやらかす問題児。
毒を持って毒を制するとかいうわけのわからない理由で、周りの反対を押し切って二人をコンビに。
が、大方の予想通り半日で彼らの性格がとことん合わないことを思い知る。
尋常じゃない始末書と、苦情電話の数々。

「…半日もったことが奇跡ね」
「えぇ」

とか傍観するアメリアとミリーナ(交通課婦警さん)

「俺はミリーナと一緒がいい」

とかルークは当然言うが、課が違うと却下。
じゃぁ、交通課に変わるとか言うけど、それも却下。

そんなある日、リナの新たな相棒としてエルメキア警察から一人の男がやってくる。

エルメキアの検挙率ナンバー1刑事。ガウリイ=ガブリエフ。
いままで逮捕した売人の数はリナの数倍。
全世界的に見ればぶっちぎりのトップ。
でもって超美形というそれが気に食わないリナ。

「なんで、あたしがそんな奴と組まなきゃなんないのよ!!」

当然そう叫ぶ。


さて、着任早々遅刻するガウリイ。
更にいらだつリナ。

その頃ガウリイは道に迷い、大通りから反れて裏道をあるいていた。
そして忍び寄る妖しい影。

「オニイサン…」
「ん?俺か?」

あたりを伺い声を潜める男。

「何か用か?」
「オニイサン…コレ買わないカ?」
「こ、これは…まさか本物か?」
「モチロン…最高級の天然モノ…いかがカ?」

ガウリイの目が暗く光る。

「あぁ。買うよ…でももっと欲しい」
「お金、沢山アルカ?」
「あぁ。いくら払ってもいい…全部くれ」

男はニンマリわらうと、付いてくるようにガウリイに言った。
そして、裏通りの向こう側。
何の変哲も無い住宅街のコインパーキングに連れて行かれた。

「車、いっぱいアル」
「そうか、どの車だ?」
「アレ、あの緑の…」

そうか。とガウリイは微笑むと男の手を握った。

「違法野菜取締法違反でお前を逮捕する!」





そう、ここは覚せい剤と同等に、ピーマンが違法とされる世界。
彼はピーマン刑事。
ピーマンを憎み、ピーマン撲滅を誓う。

売人は各地にはびこり、違法にピーマンを売る。
天然路地モノは末端価格が国家予算に匹敵すると言われる。




とかいうピーマン刑事の話。
そんなガウにリナ嫉妬。
でも、いいコンビになるとかいう…なんだろう、ここまで書いててなんかもう満足。
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